中野区議会自由民主党議員団

高橋 ちあき:一般質問:平成30年第2回定例会

平成30年第2回定例会一般質問抜粋

開催日:平成30年07月02日(水曜日)

質問タイトル1

質問

  1. 区政への区民参加を進める努力とは具体的にどのようなものか。
  2. 区政運営の基本姿勢として「子育て世代に選ばれる中野区を目指す」としているが、その中身は。

回答

回答者:区長

  1. 政策決定過程の公開や区民との対話の場の見直しを行い、区政参加の促進のため工夫していく。
  2. 子育て世代に対する地域包括ケアシステムの構築や、保育園の充実、多世代が交流する児童館の確保、親子で楽しめる公園の確保等を想定している。

教育委員会に対する区長の考えを問う

質問

  1. 区長は「すべての子どもの学びと育ちを支える区政への転換」を述べているが、教育長にはどのような人材を考えているのか。
  2. 教育委員会とはどのような関係を築いていく考えか。

回答

回答者:区長

  1. 中野の教育向上に強い使命感を持ち、民間の経営感覚の視点での取り組みや業務改善を進めていくことができる人材を任命したい。
  2. 教育委員会は独立した行政委員会であることを前提とし、教育委員との十分な意思疎通により、中野の教育の充実について共通理解を持って進める関係を築きたい。

中野駅北口地域のまちづくりについて見通しを示せ

質問

中野駅北口地域のまちづくりについて、専門家による検討組織を設けて見直す考えのようだが、どのような見通しに立っているのか説明すべきではないか。

回答

回答者:区長

中野駅新北口駅前エリア再整備事業は、新区役所整備、周辺地区のまちづくりとも密接に関連しており、様々な影響が想定される。アリーナの規模やまちへの影響等を区民や有識者による会議体で議論しつつ、再整備事業はこれまでの経緯を踏まえ検討を行っていく。