中野区議会自由民主党議員団

伊藤 正信:一般質問:平成29年第3回定例会

伊藤 正信 議員平成29年第3回定例会一般質問抜粋

開催日:平成29年09月13日(水曜日)

平成28年度決算を問う

質問

  1. 特別区民税は、前年度比2・7%増の310億円となり、主な要因は納税義務者数の増加であるが、具体的にどのくらい増えたのか。
  2. 平成28年度末の基金残高は、前年度より84億円増加し676億円となった。学校再編や新区役所整備など、今後予定されている大規模プロジェクトに備えた財政需要を鑑みると、より計画的な積み立てや繰り入れを行う必要がある。今後の健全な財政運営に資する資金計画について、どのように考えているのか伺う。

回答

回答者:区長

  1. 納税義務者数は18万6738人であり、前年度から5733人増加した。
  2. 財政調整基金のほか各目的基金に、今後の事業計画に合わせ計画的に積み立てていく。

質問タイトル

質問

防犯カメラ維持経費の補助を

回答

回答者:区長

防犯カメラの電気料金をはじめとする維持・管理経費は、設置者である町会・自治会や商店街が負担しており、中には結構な額を費やしているところもあると聞く。犯罪の抑止や早期解決に効果があり、地域の安全・安心のために防犯カメラの設置は欠かせない。運用の負担軽減のため、維持経費の補助を考えてはどうか。


交通安全への関心を高める取り組みを進めよ

質問

今年の区内における交通事故件数は7月末で289件、死傷者数は330人で、そのうち自転車が関与した件数が123件であり昨年より高い。利用者に対して交通マナーの周知が必要である。中野・野方警察署において、区の助成金を活用して開催されているスケアード・ストレイト方式(スタントマンの演技による交通事故の再現方式)による交通安全教室は、事故防止に高い効果があると言われている。開催費用の助成金を増額すべきと考えるが、区の見解を伺う。

回答

回答者:区長

効果的な啓発の在り方について、警察と協議するなど検討していきたい。