中野区議会自由民主党議員団

一般質問:平成26年第1回定例会

平成26年第1回定例会一般質問抜粋

開催日:平成26年02月20日(木曜日)

平成26年度予算を問う

質問

予算規模が4年連続で、前年度予算を上回った。区の基幹収入である特別区税の一つ、特別区たばこ税も前年度予算に比べ1億2千万円余、5.8%増えていると聞く。中野駅周辺のまちづくりの効果によって、ファミリー世帯や昼間人口が増え、特別区税の税負担の構造に変化が起きていると考えるが、区の見解は。

回答

回答者:区長

新築マンションなどへの転入で40歳から50歳前半の層の住民が増えたことと、減少するたばこの全国的な販売本数と比較して中野区の減少幅が小さいのは、区内の昼間人口増加が一因と分析する。


指定管理者制度を生かせ

質問

施設管理・運営を効率的かつ効果的にサービスの向上を図る目的で導入した指定管理者制度だが、リスク分担や事業評価など区政運営に欠かせない統一的な基準が定まっていない。統一的な基準やガイドラインを設けるために検討していると聞くがは。

回答

回答者:区長

施設の規模や特性などが異なるので、統一的な基準を定めるには至っていない。統一的な評価の仕組みや考え方について検討したい。


ごみの不法投棄を防げ

ごみの不法投棄が増え、生活環境に影響を及ぼしている。

質問

  1. 24年度の区内の不法投棄件数と処理経費は。
  2. 不法投棄防止策として、ごみ集積所に監視カメラの設置を検討していると聞く。今後の不法投棄に対する運用方法は。

回答

回答者:区長

  1. 区内で4,559件の不法投棄があり、処理費用に1,250万円を要した。
  2. 不法投棄を抑止するために、監視カメラを20台購入し、指導を行っても改善の難しい集積所に一定期間取り付けて適正排出への誘導を図っていく。