中野区議会自由民主党議員団

総括質疑:平成27年第3回定例会

いでい 良輔 議員平成27年第3回定例会総括質問抜粋

開催日:平成27年09月25日(金曜日)

質疑項目

平成26年度決算

問:
財政的な非常事態宣言が出されていたが、平成26年度決算では実質単年度収支が黒字となっており、宣言発令の根拠は崩れているのでは。
答:
非常事態の状況ではないが、今後のさまざまな制度改正などを考えると、経済状況等は注視が必要である。
問:
財政非常事態宣言中に基本構想の見直しなどを行おうとすると、さまざまな計画自体が縮小するのではないか。
答:
必要な整備経費などはしっかり計上して計画的な対応を図り、区政運営が安定持続できる財政運営を行いたい。
問:
増えた一般財源を今後どのように使っていくのか。
答:
区民が安心して住める、また、中野区に住んでみたい方が出てくるような魅力ある施策を打ち出していくための予算編成を行っていきたい。

町会支援

問:
行政の仕事を、地域との協働という形で町会連合会や各単位町会にお願いしているが、その財政効果はどれくらいになるのか。
答:
算出困難であり、把握できていない。
問:
行政が行うことを町会に依頼しても担い手がいなくなる懸念があるが、助成金といった対応だけでよいのか。
答:
持続可能な町会・自治会活動を維持していくための支援について、真剣に考えたい。