中野区議会自由民主党議員団

総括質疑:平成24年第3回定例会

平成24年第3回定例会総括質問抜粋

開催日:平成24年10月02日(火曜日)

質疑項目

区有施設の整備

問:
学校の改築や大規模改修のために基金積立を始めたように、耐用年数を経過する学校以外の施設の計画的な整備へ向け、財源準備が必要と考えるがいかがが。
答:
施設整備に活用できる基金への着実な積み立てと計画的な繰り入れ、国や都の包括的な補助制度の積極的な活用により必要な財源を確保していきたい。

海での体験事業

問:
海での体験事業の募集数と参加者数及び参加した子どもたちの小学5、6年生総数に対する割合は。
答:
募集定員150名、参加者数82名、割合は2.8%である。
問:
体験事業が実のあるもと言うには、体験できる人数が少なすぎるのでは。
答:
応募数が定員を上回る状況が発生した場合には、事業の拡大を検討する。
問:
遠泳強化指導は学校で行い、臨海学園を海での体験事業として各学校単位で実施することは可能か。
答:
海での事業に向けた教員による水泳指導は困難で、学校単位での実施は難しい。

中学2年生の移動教室

問:
移動教室を廃止するにあたり、生徒たちへちゃんとした調査を行ったのか。
答:
正式調査はしていない。
問:
23年度に行った、教育委員会に係る事業の見直しによる財政効果額は幾らか。
答:
24年度ベースで4,543万円余である。
問:
その効果額を、中学2年生の宿泊行事や移動教室の復活に生かすべきでは。
答:
区は今年度から新たな体験事業の体系を構築しており、この実施状況を踏まえながら検討していきたい。