中野区議会自由民主党議員団

総括質疑:平成29年第3回定例会

内川 和久議員平成29年第3回定例会総括質問抜粋

開催日:平成29年09月19日(火曜日)

質疑項目

ふるさと納税

問:
区は、ふるさと納税は、本来地域の振興に活用するのが趣旨である。区ならではの寄付の目的を設定し、寄付者の心をつかむアイデアが必要では。
答:
区内の伝統工芸品等の導入について検討を進めている。

中野駅西口広場整備

問:
西口広場が早めに更地になった場合、地域の行事などに使用することはできるのか。
答:
現段階で空く区間が出るのか、判断が難しい。

公共基準点調査

問:
滅失した公共基準点の復元、その先の定期的な維持管理について計画的に行っていく必要があるが、今後の区のスケジュールは。
答:
平成30年度は、滅失の現状を踏まえた計画を策定し、平成31年度からは、維持管理作業に着手する予定である。

避難所機能の充実

問:
大規模な災害時には、負傷者の数が相当数増える。けがや骨折等へ対処する体制や、備蓄医薬品等に関して更に拡充する必要があるのでは。
答:
中野区災害医療連携会議で検討を重ね、十分な準備をしていきたい。
問:
地域の避難所に指定されている旧中野中跡地については、定期的な維持管理が必要と考えるが、区の見解は。
答:
安全性を確保する適切な維持管理が必要である。

堀江敬老館の移転整備

問:
中野三丁目の寄付物件が改築されるまでの間、敬老館は一時的に他に移転する必要があるが、その移転先は。
答:
閉鎖予定の中野二丁目保育室を利用する予定である。