中野区議会自由民主党議員団

加藤 たくま:一般質問:平成30年第2回定例会

平成30年第2回定例会一般質問抜粋

開催日:平成30年07月03日(木曜日)

サンプラザ再整備の区民参加を問う

質問

区長は施政方針説明で今回の選挙は、政策決定過程での「区民参加のあり方」が問われた選挙と述べ、対話の力を活かした区政にすると発言している。また、サンプラザ再整備は区民合意なしに推進されたと主張し、区民会議を活用した検証委員会を設置し、審議を公開するとのことである。これまでの区民会議24人から20人以下に人数が減少した劣化版の会議体を作るのであれば、せめて、区長自ら検討委員会の座長を務めるべきではないか。

回答

回答者:区長

座長にはなれないが、積極的に会議に参加し、先頭に立って議論をしていきたい。


ダイバーシティ・マネジメントを推進せよ

質問

公約の中に、オープンデータの推進、IoT・AIの活用による行政の効率化、多様性社会の実現とあるが、それらの推進には、まず職員のマインドチェンジや人事制度の改善が必要である。目指すべきは、あらゆる人材育成のためのダイバーシティ・マネジメントの推進である。個人としては、パラレルキャリアの推進、ボランティア活動等への参加意識の向上、組織としては、年功序列、縦割りによる組織の硬直化を解消し、異なる価値観を認め、活性化させる制度が必要である。そこで、職員の人材育成、ダイバーシティ・マネジメント推進としてパラレルキャリアの観点、また区長自身も行っていた兼業許可をさらに推進をすべきではないか。

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回答

回答者:区長

職員が公益活動に従事することは、多様性やパラレルキャリア等、人材育成の観点から推進することも必要である。報酬を得て公益活動に従事する場合、職務の公正円滑な執行に支障がない場合等は、現状でも許可しており、周知など検討したい。