中野区議会自由民主党議員団

加藤 たくま:総括質疑:平成30年第1回定例会

加藤 たくま 議員平成30年第1回定例会総括質問抜粋

開催日:平成30年03月02日(金曜日)

質疑項目

質疑1

問:
地域デビューに非常に有用なツールであるが、活用方法や効果の検討内容は。
答:
区民活動センターからの情報提供と同SNSを介した利用者同士の交流によりコミュニティの活性化を期待する。
問:
子育て情報等の提供により利用者の増加も期待できる。そのようなライフステージに応じた情報も提供するのか。
答:
イベント、防災、子育て支援の情報等を想定している。

歴史民俗資料館展示リニューアルと都市観光施策

問:
中野駅周辺は人権擁護、動物愛護、公園、花見、電車等の発祥といえる。中野区民、特に小学生が中野を誇りに思える展示をしてはどうか。
答:
リニューアルに当たり歴史的事実や解釈等を検証した上で、中野の魅力を十分に伝える展示を目指していきたい。

民泊の利活用と国際交流

問:
いわゆるホームステイ型民泊の許可制という他にない条例策定を評価する。区は違法民泊にどう対応をするのか。
答:
無届けの民泊は旅館業法上無許可営業となり、改正旅館業法により厳正に対応する。
問:
まちめぐりのコンテンツと民泊をどうつなげるのか。
答:
民間事業者の情報交換の場を設け、区内の民泊と観光、伝統文化等を組み合わせた体験事業の開発を促したい。
問:
伝統文化の体験事業をどう推進していくのか。
答:
観光事業者や区内で活動する団体の協議の場を設け、観光商品の開発を促したい。また様々なツールの活用についても検討していきたい。