中野区議会自由民主党議員団

伊東 しんじ:総括質疑:平成30年第1回定例会

伊東 しんじ 議員平成30年第1回定例会総括質問抜粋

開催日:平成30年02月27日(火曜日)

質疑項目

当初予算額の精査

問:
特別区税の一般会計当初予算額と決算額のかい離が恒常化している。特別区税の調定額の精査が必要ではないか。
答:
経済情勢や景気動向に注視し、当初予算の見積りの精度を高めたい。

基金活用に係る計画等の策定

問:
施設整備に基金を活用するのであれば、根拠となる計画等の策定が必要ではないか。
答:
毎年の予算編成において、財政事情を考慮し、今後5年間の基金や起債、施設整備に係る計画を当初予算案の概要等で示していきたい。

自動通話録音機貸与事業

問:
高齢者への貸与に当たり、設置や操作の仕方、管理の在り方が重要ではないか。
答:
貸与の際は十分に説明するとともに、設置に不安を訴えた場合には、警察や社会福祉協議会と連携し、自宅に赴き設置等をしている。不要になった際には、今後、貸与後1年を過ぎた頃に連絡を取っていきたい。

子育てひろば事業

問:
事業を行う施設の配置バランスは検討しているのか。
答:
乳幼児親子が利用しやすい身近な場所を考えている。現児童館施設等、貴重な地域資源の活用を図っていきたい。

幼稚園教諭人材確保支援対策

問:
幼稚園型一時預かり事業を行う幼稚園以外にも支援の対象を広げるべきではないか。
答:
事業を行っていない幼稚園に対しても就職奨励金の予算を計上し、対策を講じているが、その効果を検証し、推移を見守りたい。