中野区議会自由民主党議員団

一般質問:平成25年第4回定例会

平成25年第4回定例会一般質問抜粋

開催日:平成25年11月22日(金曜日)

平成26年度予算編成を問う

質問

  1. 平成26年度には区長選挙が執行される。自治体によっては首長選挙がある年度の予算は政策的な経費を盛り込まない、いわゆる骨格予算を編成する場合もあるが、今回、それを行わない理由は。
  2. 情報システム関連経費は、導入時には競争原理が働くが、その後は事業者の固定化で経費が高止まりしてしまう。徹底的に見直すべきでは。
  3. システム改修や運用に関して、漫然と業者を指定する特命随意契約が行われているが、全庁で徹底的な検証を行い、契約の公平性、透明性の確保を図るとともに予算の効率的な執行に繋げるべきではないか。

回答

回答者:区長

  1. 骨格予算の編成は事業の一時的な停滞を招き、区民生活に影響を及ぼすため、厳に避けねばならず、これまでも行っていない。新区長が新事業を行う場合は補正予算での対応が一般的である。
  2. CIOオフィスが業務所管部と連携し、関連経費の削減や全体最適化に取り組んでいる。
  3. 法令に定めのある特定の条件を満たしている場合のみ、限定的に特命随意契約を行う。

桃園川緑道の再整備を進めよ

質問

  1. 緑道東端から橋にかけては自然石できれいに舗装されていたが、今は下地のコンクリートがむき出しの箇所もある。整備し直すべきでは。
  2. 緑道東端から田替橋までの区間には通路の傾斜を生かし水が流れていたが、ポンプなどは故障し、O157事件を契機に水も枯れている。東端の緑道入口付近を広場として再整備するなど改善しては。

回答

回答者:区長

  1. 舗装は全体的に劣化している。周辺と調和がとれた、安全で、快適な歩行者空間となるよう、特定財源の確保も含めて路面の補修を検討したい。
  2. 現在の施設の撤去、再配置などを行い、地域や利用者に魅力的な空間となるよう再整備を検討したい。

宮下交差点付近の水害対策を

質問

交差点付近では浸水被害軽減のため、地下に雨水を一時貯える下水道管を都が設置したが、昨年、2回の床上浸水が発生した。原因及び対応は。

回答

回答者:区長

想定を超える雨量により浸水被害に繋がった。都はさらなる浸水対策の整備計画を明らかにしており、計画の進捗で被害は着実に減っていくと考える。