中野区議会自由民主党議員団

一般質問:平成30年第3回定例会

平成30年第3回定例会一般質問抜粋

開催日:平成30年09月12日(曜日)

区政への区民参加を問う

質問

対話の力を活かす区政への転換を掲げ、基本構想をはじめ、自治基本条例の再生、政策づくりなどへの「区民の区政への参加を促す」とし、区政に関心のある方に参加を呼び掛ける手法をとっている。二元代表制の軽視ともとられかねないと考えるが、どのような考えか。

回答

回答者:区長

区政に関心のある区民のみならず、サイレントマジョリティなど、多くの区民が区政に容易に意見表明や提案を行うことのできる仕組みを検討し、導入することが重要である。議会とは情報共有や意見交換を十分に行い、二元代表制の趣旨に則(のっと)り、区政を進めていく考えである。


可能な限り家庭での育児を

質問

ゼロ歳児は喋(しゃべ)れない。言葉が通じないコミュニケーションを1年、2年きっちりと要求して我々を育てる。ゼロ歳児は家庭的環境で育てる施策展開に切り込むべきである。また、保育園に預けると、1人当たり毎月48万円の税金がかかる現実にも目を向けるべきではないか。

回答

回答者:区長

様々な就労環境の中で、ゼロ歳児の保育環境の確保も必要だと考えている。また、働きながら保育園に預けて子育てする人も、環境が整えば、子どもと接する時間を十分に確保することが出来ると考えている。


平成30年度全国学力・学習状況調査を問う

質問

中野区の小中学校の全体的な学力の傾向と課題認識をどう捉(とら)えているのか。

回答

回答者:教次長

全ての教科で中野区の平均正答率は、都及び全国平均を上回っている。今後、考えたことを文章や式にする学習活動を一層充実させていく。また、教育委員会では、課題を細かく分析し、授業の改善方法を例示する等、学校の取り組みを支援していく。