中野区議会自由民主党議員団

篠 国昭

 

篠 国昭

議会報告

一般質問及び、総括質疑をご紹介します。

連絡先

郵便番号
165-0032
住所
中野区鷺宮3-27-14
電話番号
03-3336-2774

中野区議会所属委員会

  • 厚生委員会
  • 少子高齢化対策調査特別委員会

会派役職

篠 国昭はこんな人

1才で父親を戦争で亡くし、母親の手ひとつで少年時代を過ごす。15才にて家庭教師のアルバイトを始め、苦学して大学に進学。卒業後、29歳で結婚。1男1女の父。現在は5才の孫まで三世代9人家族。家族を大切にすることを政治の原点にしています。

子ども達に自信と誇りを

元気な区政の実現に向けて
中野の緊急課題

私の政策と決意

  1. 安心・安全のまちづくり
  2. 学校再編には地域の合意を
  3. 青少年の健全育成に支援
  4. 元気なシルバー世代に対する徹底支援
  5. 安心して子育てできる総合支援

今回の東日本大震災は、「個人」を絶対視して、「家族」や「国家」を軽視してきた戦後的価値観そのものを根底から問い直すことになりました。被災者にとって最も大切なものは「個人」よりも「家族の絆」であり、最後の拠り所は「国家」でした。

国家以上の存在とされてきた個人が、いかに頼りないものであり、国家なくして個人も人権も存在し得ないことを多くの国民が今更ながら実感させられました。

自衛隊、消防、警察、海保などの人々の犠牲を厭わぬ勇気ある姿に感銘を覚えない国民はありませんでした。

戦後の教育は、国家というものはこうした勇気ある国民の尊い献身があって初めて成り立つものであることを全く教えてきませんでした。こうした、公的精神を身をもって担う国民はもとより、この日本を守るために命を捧げた先人たちをむしろ貶め続けてきたのです。痛切な反省が求められます。と同時に、この日本には眼に見えない「強固な精神的基盤」があることにも多くの国民が気づかされました。

平成18年12月に教育基本法と教育三法(教育職員免許法・学校教育法・地方教育行政法)が改正されました。理念を教育現場に生かすには、大変な努力を要します。「幼児教育」「学校教育」を最重要課題ととらえ取り組んで参ります。

プロフィール

昭和15年鷺宮生まれ・区立鷺宮小学校・区立第八中学校・都立武蔵ヶ丘高校卒・中央大学法学部卒・大学在学時より学習塾経営・現在日本私塾会名誉会長

  • 昭和56年年度鷺宮小学校PTA会長
  • 昭和57年度区立小学校PTA連合会会長
  • 昭和61年6月:中野区議会議員
  • 平成7年4月 :自由民主党中野区議団幹事長
  • 平成9年5月:第46代中野区議会議長
  • 平成21年5月:監査委員
  • 平成23年4月:8期連続当選
  • 平成23年5月:議会運営委員会委員長
  • 平成26年5月:自由民主党議員団長
  • 平成27年4月:9期連続当選

趣味

読書・詩吟・ライブ活動・ゴルフ・卓球

家族構成

妻・長男・長男妻・孫(5人)