中野区議会自由民主党議員団

総括質疑:平成30年第1回定例会

佐野 さいじ 議員平成30年第1回定例会総括質問抜粋

開催日:平成30年03月01日(木曜日)

質疑項目

平成30年度予算の物件費

問:
物件費予算は前年度比で16・6%増となっているが、その内訳は。
答:
物件費を216億円余計上し、前年度比で30億円余の増となっている。増となった主な要因は、待機児童緊急対策に係るもので、保育の運営委託が8億5千万円余の増、仮園舎のリース料が7億9千万円余の増となっている。

空き家対策

問:
中野区空家等対策審議会の開催経過と今後の予定は。
答:
審議会は平成29年2月に設置され、計7回行われている。30年3月に開催予定の審議会で、最終的な答申案が取りまとめられる予定である。

無電柱化推進

問:
区の無電柱化は、0・7%しか進んでいない。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、どう進んでいくのか。
答:
30年度に無電柱化推進計画を策定し、鍋横通りの無電柱化のための事前調査を行うなど、区内の無電柱化を着実に推進していきたい。

中野区の人事構想

問:
副参事である管理職1人当たりの職員数が多い分野は。
答:
戸籍住民分野が102名、保険医療分野が71名、税務分野が69名となっている。
問:
スパン・オブ・コントロールという用語があるが、この原則に対する区の見解は。
答:
スパン・オブ・コントロールは、マネジャー1人が直接管理する部下の人数、業務の領域ということである。業務の性質によってその適正な規模は異なると認識している。