中野区議会自由民主党議員団

総括質疑:平成29年第3回定例会

北原 ともあき議員平成29年第3回定例会総括質問抜粋

開催日:平成29年09月21日(木曜日)

質疑項目

質疑1

問:
エキスパート職員認定制度とはどのような内容か。
答:
組織経営の支援や区政課題解決に必要とされる専門的知識・能力及び実践力の高い職員を認定し組織的に位置付け、活用していくことを目指す制度である。
問:
年齢別職員構成のバランスが崩れているのではないか。
答:
平成22年度の30代以下職員が全体の18%に対し、平成29年度は29%と一定の改善が図られている。今後も経験者採用の活用等バランスのよい年齢構成となるよう努めたい。
問:
技術職を含め、若手職員の教育を強化すべきでは。
答:
若手職員が管理職の助言等を受けながら、職員向けの実務基本書を作成するなど育成強化に取り組んでいる。
問:
今後10年間、職員2000人体制を維持した場合、30代以下の職員が半数を超える見込みと聞く。人材育成の視点で課題をどう認識するか。
答:
計画的で実効力のある人材育成を行うことが課題と認識している。
問:
より充実した研修が求められており、他区との情報交換や職員交流の機会ともなる23区共同の研修も、意義のあるものではないか。今後の人材育成強化のための研修の在り方をどう考えるか。
答:
区独自の実効力のある研修を行うとともに、23区共同研修を活用しながら、体系的で効果的な研修を実施していく必要があると考える。
問:
人材育成に関しての区の見解は。
答:
人事構想をつくりながら、これから先の新しい中野区役所における人材像とそれが育っていくシステムを組織の中につくり上げていきたい。