中野区議会自由民主党議員団

一般質問:平成30年第4回定例会

平成30年第4回定例会一般質問抜粋

開催日:平成30年11月30日(金曜日)

東京2020オリンピック・パラリンピックの気運醸成を

オリ・パラの開催まで600日余りとなった。区内で競技の開催はないが、聖火リレーのコースや公式練習の会場招致に関心が寄せられている。

質問

  1. 現時点でのオリンピック聖火リレーの概要は。
  2. 聖火の到着を祝うセレブレーションの開催を求める意向は。
  3. 多くの区民が楽しめるよう、パブリックビューイングやコミュニティライブサイトなどの開催を働きかけてはどうか。
  4. 祝祭の雰囲気を盛り上げるシティドレッシング(街路灯フラッグ等の装飾)の取り組みに、商店街などの協力も仰いで積極的に参加すべきでは。

回答

回答者:区長

  1. 福島県からスタートし、都内では7月10日から15日間で62区市町村を一筆書きのルートで巡回する。
  2. 開催を求める意思表示をしている。
  3. 大会の素晴らしさを共有できる場は必要と考えており、実施を検討したい。
  4. 関係機関の協力も得ながら実施できるよう検討を進めたい。

平和の森公園再整備を問う

区長は300メートルトラックの必要性について、もう一度区民の意見を聞いた上で判断するとしている。

質問

  1. 現行計画策定に当たり、区は小中学校の運動大会などで活用すると報告してきた。区立学校の校庭の現状と連合競技会等の開催実態は。
  2. 区長は所信表明で「全ての子どもの学びと育ちを支える区政への転換を進めます」と述べた。子どもたちの学びと育ちを支える視点に立った上での、300メートルトラック等の整備に対する区長の考えを伺う。

回答

回答者:区長

  1. 中学の陸上競技大会の練習が行われる校庭の材質は主にダスト舗装で、種目によっては走りにくい等の声がある。
  2. 草地広場は運動の利用もできるため、トラック整備を行わなくても子どもたちの学びと育ちを阻害することにはならないと考える。