中野区議会自由民主党議員団

総括質疑:令和元年第3回定例会

令和元年第3回定例会総括質問抜粋

開催日:令和元年09月24日(火曜日)

質疑項目

基本構想で示すビジョン

問:
区が目指す未来の中野区の姿を明確に示し、議会、区民と共有する必要がある。例えば地域包括ケアシステム推進の具体的な取り組みが明確になっていないが、ゴールは何で、社会福祉協議会との関わり等、どう進めていくのか。
答:
高齢者、子育て世帯、障害者等全ての人が地域で支えあい安心して暮らせるまちの実現がゴールと考える。地域包括ケア会議等を通じ、多様な関係機関の調整を進めることが不可欠であり、社会福祉協議会と互いの強みを生かして連携し、重層的に課題に取り組むことが必要と考える。

質疑2

問:
大胆な発想で財源の確保等に取り組むべきでは。
答:
事業経費の削減にとどまらず、新たな財源の確保が重要な課題と考える。
問:
新しい発想で区長自身の考えを示すことが基本構想であり、それを実行していくための基本計画、同時に改定されるべき個別計画だと考える。今後具体的にどのようなまちを作っていくのか。
答:
子育て先進区となるためには、投資を呼び込む政策も必要になると考える。またセーフティーネットをしっかり作り、中野にいる人達と力を合わせまちづくりを進めたい。