中野区議会自由民主党議員団

総括質疑:平成26年第3回定例会

いでい 良輔 議員平成26年第3回定例会総括質問抜粋

開催日:平成26年09月19日(金曜日)

質疑項目

平成25年度決算

問:
財政白書で財政状況の厳しさを述べているが、歳出決算額1125億円、23区中13位と増大する決算規模とどう結びつければよいのか。
答:
大規模公園整備や扶助費などへ支出した結果である。

基本構想と10か年計画の改定

問:
重点プロジェクトと各戦略が、四つの領域にどう影響したのかわかりにくい。社会状況の変化を踏まえた新たな区政課題の視点とは何か。
答:
子育て施策の充実、地域包括ケア体制の構築、魅力あふれるまちづくりなどである。
問:
地域間競争を勝ち抜くには、持続可能な財政運営という視点が欠かせない。改定にあたり目指すべきビジョンは。
答:
全員参加による経済活力の向上や、健康づくり社会の実現を目指すものである。
問:
中野四季の森公園のさらなるにぎわい創出のため、指定管理者制度を導入しては。
答:
整備が進んだ際には指定管理も有力な選択肢と考える。

東中野のまちづくり

問:
西口の駅ビル建設や駅前広場の整備による、東中野地域全体への波及効果は。
答:
基盤施設の整備強化により、地域の活性化が図られた。
問:
東口はバリアフリー化など課題が多い。10か年計画に明確に位置付け、地元のまちづくり団体を支援する等、積極的に整備を進めるべきでは。
答:
地域のまちづくり活動支援を継続しつつ、JR等と連携し課題解決に取り組みたい。