中野区議会自由民主党議員団

総括質疑:平成24年第1回定例会

いでい 良輔 議員平成24年第1回定例会総括質問抜粋

開催日:平成24年02月28日(火曜日)

質疑項目

10か年計画(第2次)実現における事業計画

問:
区財政非常事態の状況下で、この計画の重点プロジェクトである3ポイント事業の2つを取りやめたことは評価している。24年度は23年度以上に大胆な事業の廃止・縮小が必要か。
答:
効率化、財源確保など徹底し、さらに現行事業を厳しく精査していく。
問:
計画に示されていない施設廃止などが、事業見直しにあるがどういうことか。
答:
中長期的な目標と戦略を示す計画であり、成果や見直しにより変動する。
問:
不確定要素の多い時代に、この計画が足かせになる懸念もある。状況により変更や撤回も目線にあるか。
答:
変更などの場合は、意思決定・政策決定過程の適切な手続きをとり、議会に相談しながら進めていく。

中野駅周辺まちづくり

問:
中野四季の森公園予定地の拡大は、防災面で大きなメリットだ。拡大用地のあり方の区の考えは。
答:
機能拡充や空間の拡大を求められていると考える。
問:
新庁舎予定地を公園拡大用地として整備するなど、幅広い可能性を視野に入れ方針を出すべきでは。
答:
更に公園用地拡大となれば、新庁舎の配置も再検討が必要であり、中野駅周辺全体の安全性や南北格差の是正なども重要と考える。