中野区議会自由民主党議員団

総括質疑:平成20年第1回定例会

いでい 良輔 議員平成20年第1回定例会総括質問抜粋

開催日:平成20年02月29日(金曜日)

質疑項目

産業振興・指定管理者制度

問:
指定管理者は、運営部門と管理部門が共同企業体を組むコンソーシアム方式が好ましいと考えられている。区の文化・スポーツ施設の運営には、今後もこの方式を維持すべきではないか。
答:
単独と共同のいずれも可だが、単一事業者が全ての運営ノウハウを持つ場合は別として、大規模な施設の指定管理者は、今後も共同企業体になるものと考える。
問:
(仮称)区民活動センターの施設管理は、住民団体である運営委員会よりも、実績のある地元の管理会社に委託すべきではないか。
答:
受託した運営委員会が自ら行うか、他に委託するかは、運営委員会が判断すべきと考える。

産業振興・長期継続契約

問:
清掃業務などに障害者を採用しても、単年度契約では継続雇用できない場合があり、事業者がその採用にしていると聞く。積極的な採用が進むよう、一般委託契約に長期継続契約を早期に導入すべきではないか。
答:
単年度契約が原則だが、長期継続契約の利点も明らかになってきている。適正な競争を確保しながら、より良いサービスを低コストで安定的に調達できるよう努めていく。